森宮里稀のお絵描き日記

デジタルイラスト練習中の主婦のお絵描き日記。他にアナログとか雑記とか

【鬼滅の刃】冨岡義勇、錆兎 ~フラットなギャグイラストに影をつけてみた~


こんにちは。

 

里稀(りき)です。

 

 

私の住んでいる所では、次第に秋の色が深まりつつあります。

 

皆さん、如何お過ごしでしょうか。

 

 

今回は、フラットなお笑いイラストに影をつけてみることにしました。

 

元絵となるのは、デジタルをはじめて間もない頃に描いた3月22日付けのこちらです。

 

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(左)錆兎  (右)水柱 冨岡義勇

 

以前にも触れていますが、錆兎は13歳で故人となっています。

 

ですが、同人などでは、しばしば生きている扱いとなっており、冨岡義勇さんと同じ21歳の姿として描かれています。

 

俗に、現代パロディ、略して、現パロ、または生存ifと呼ばれています。

 

 

変顔オンパレードの鬼滅の刃原作の中でも、群を抜いて面白いのが、水柱である冨岡義勇さんです。

 

巻が進むと、スピンオフ漫画中高一貫 キメツ学園物語』でもそうでしたが、非常にコミカルな表情を見せるキャラクターとなります。

 

 

今回のイラストは、そんなコミカルな顔を描いたものです。

 

 

特別、手を加えよう考えていた訳ではなく、何気に思いたったという程度の動機です。

 

 

私は、今月で、デジタルイラストをはじめて半年になりました。

 

ですが、愛用のソフト、CLIP STIDIO PAINTは難しく、まだまだ知らない機能が沢山ありますし、思うように使いこなせず戸惑うことが多いです。

 

殊に着色し、影をつけるのは本当に苦手で慣れない作業です。

 

それで、一種の塗り絵として、影つけをしてみようと思いついたという訳です。

 

 

いつも書き出してから気がつくのですが、細かい過程の説明がないのが、私のブログの特徴となってしまいました。

 

この度も、例外ではありません。あしからず。

 

いえ、申し訳ありません。

 

 

ひとつだけ、元絵の下の部分が無駄にあいているので、キャンパスサイズの変更からです。

 

編集>キャンパスサイズを変更で、枠の下のふちを押し上げOKで終了です。

 

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キャンパスサイズ変更

 

 

では、元絵に影つけをしたイラストが、こちらです。

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影つけ後

 

 

冨岡義勇さんの顔に、前髪の落ち影を広めに描き、コミカルさを強調したつもりなのですが、どうでしょうか。

 

 

前回のブログの我妻善逸のイラストもそうでしたが、自分なりに気をつけているのは、影にも補色対比を用いるようにしている点です。

 

錆兎のシャツは、オレンジよりの薄い赤茶色、殆ど失敗してしまいましたが、冨岡義勇さんのほうは薄い青を使用しています。

 

床の影は、錆兎が赤紫色、冨岡義勇さんのほうが、青が強めの紫色だったと思います。

 

 

前回の我妻善逸のシャツは、薄い青紫色にしてありました。

 

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前回のブログの我妻善逸



これが正解なのかどうかは分かりません。

 

 

影つけをする以前に、色々なデジタルイラストを眺めていたのですが、白いシャツの影を二重(別々のレイヤーに影を描き重ね合わせたもの)にしている絵を見つけ、目から鱗でした。

 

冨岡義勇さんのお腹にあたる部分に試してみたのですが、まだ思い切りが足りないようで、水彩をぼかしたような曖昧な感じにしかならず、今回も反省点を残すかたちとなりました。

 

 

これからも模索しながら、地道に進んで行けたらと思います。

 

 

それでは、そのうちにまた<(_ _)>

 

 

最後まで目を通して頂きありがとうございました。