森宮里稀のお絵描き日記

二次創作デジタルイラストのお絵描き日記。他にアナログとか雑記とか

~雑談~ 祖父のこととか馬娘、絵のこととか鬼滅の刃アナログイラスト 

 

こんにちは。

 

 

暑い日が続いていますが、皆さん如何お過ごしでしょうか。

 

 

 

唐突ですが、私は中学校に上がるまで、夏休みと冬休みは丸々田舎住みの祖父母の家にあずけられていました。

 

両親は子供が好きな人達ではなかったので、私にとっても、また両親にとってもそれは良策だったろうと今でも思っています。

 

夏休みも冬休みも子供にとっては特別なものですから、そういった特別な時間を大好きな祖父母のもとで過ごせたことは大袈裟かも知れませんが一生分にも値する宝物のようです。

 

特に祖父は、私が祖父の遅い年の初孫でしたしとても可愛がってくれました。

 

祖父は当時、営林署(営林局の監督下にあって国・公有林の管理・経営にあたった役所。平成11年(1999年)林野庁の組織改変に伴い廃止され森林管理所に改組された)の経理を担当していました。

 

国民小学校の三年生までしか公の教育は受けていないというのが祖父の口癖で、信用できる人柄だからと突然経理を任されたのだそうですが、どのような経緯から公務員になったのかなどは聞かされておらず、既に(私の両親も含め)当人が故人になっていることなどもあり一切知るよしもありません。

 

両親は子供に対して躾というのが出来ませんでしたから、本当に祖父母、殊に祖父の存在は私にとってかけがえのないものでした。

 

 

 

と、すっかり前置きが長くなってしまいました。

 

夏休みに祖父母の家に行くとスイカやトウモロコシのゆでたのが堪らなく美味しかったとかそんな無邪気なお話をするつもりだったんですけれども(苦笑)。

 

良い思い出が沢山ありますし、私にとっては恩人である「スーパー爺ィ」、祖父・ 健開(けんかい)さんのお話は恐らく今後もぽつぽつとつづりそうです。

 

別個にブログをつくったほうが良いのでしょうが、管理能力の欠如がメーターを振り切るくらいにとんもないレベルなので確たる余談とか雑記としてカテゴリー分けだけさせて下さいませ。

 

読者様には大変ご不便をおかけ致します。

 

 

 

 

暗転

 

 

 

 

この頃、リメイクはしていますが、新しい絵を全然描いてないんですよね。

 

いけないですね…。

 

 

今現在、猛烈に気になっているのが「目」です。

 

今時流行りの絵師さん達の描く女の子キャラの目の潤い感がどうにも出せません。

 

だったら余計に練習しなさい、なんですが。

 

 

 

そうそう、「馬娘」流行ってますね。

 

新しめのはライスシャワーがぎりぎりかなという感じで、それ以前に実際のサラブレッドを知っているのでトウカイテイオーを見ても、

 

「ああ、なるほど、これがトウカイテイオーなのね。最後のG1見てたよ。凄かったよね、あの大外回りからの走りは」

 

なんて、昔を思い出して終わりみたいな感じだったんですけど、とうとうツボにハマりまして。

 

「あ、これも馬娘だけど、何かめっちゃカッコいい!」

 

とか思ったらシンボリルドルフじゃあないですか。

 

史上初の七冠馬です。

 

格が違います。

 

 

でも、私は、プレストウコウという葦毛で生まれる前からいわくつきの競走馬が好きだったんです。

 

走る姿を見て一目惚れしたんですよね。

 

プレストウコウがいたら描きます。

 

シンボリルドルフも良いですけど。

 

 

 

 

 

最後に、アナログの過去絵を載せて終わりにしたいと思います。

 

昨年あたりは、アナログイラストを極めたいなと思っていました。

 

私にデジタルイラストなんて描けるはずもないとの強い思い込みもありましたし。

 

なので、自室に15.6インチの液タブとお絵描きPCがある現状の生活が嘘のようです。

 

 

 

 

以下、鬼滅の刃の水柱 冨岡義勇さんと親友の錆兎です。

 

 

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錆兎。21歳ver.

 

 

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何故、先日の記事でのイラストでは髪の毛を失敗してしまったんでしょうか(疑問)

 

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冨岡義勇さんが13歳の錆兎に会ったら、うんもすんもなくこうなるだろうなと

 

 

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冨岡義勇さんと錆兎。

一番綺麗な顔立ちに描いてあげられた義勇さんではないかと思います。


 

 

 

小さめのイラストなので大きく載せると粗が目立ってしまいますね、申し訳ないです。

 

 

新しいデジタルイラストは、いつになることやら。

 

次第に脱線してタイトルを変更するはめにならないよう心掛けたいと思います。

 

 

 

それでは、そのうちにまた<(_ _)>

 

 

 

最後まで目を通して頂きありがとうございました。