森宮里稀のお絵描き日記

デジタルイラスト練習中の主婦のお絵描き日記。他にアナログとか雑記とか

【鬼滅の刃】冨岡義勇・錆兎  デジタルイラスト リメイク

~デジタルイラストはどんどん描き直そう~

 

こんにちは。

 

 

今日は、アナログイラストを載せようと思ったのですが、結局デジタルイラストを手直ししたものがあったのでそれを投稿することにしました。

 

 

早速ですが、こちらです。

 

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水柱 冨岡義勇さんと兄弟弟子の錆兎 お気に入りな二人組



これは、Twitterのアカウントのアイコンに使用しているものです。

 

義勇さんの目を少し直したところで、リメイクの過程を手短かながらご紹介したいと思いたちまして。

 

 

今流行りだという、影の端に赤味がかった色を加える、黒目の上にハイライトを入れる等は出来ているほうかと思いますが、全体的に薄っぺらい印象です。

 

「落ち影」と呼ばれる、顔ならば髪の毛の下に出来る影を指しますがそれが申し訳程度にしか入ってません。

 

そこを主に修正することにしました。

 

 

その後がこちら。

 

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修正後

 

大きく変わったという程でもないですが、結構マシにはなったかなと思います。

 

残念ながら、"スクリーン"で光沢を表現したかった錆兎の髪は失敗してしまい、その他にどう手を加えて良いかも思い浮かばなかったので、そのレイヤーを削除して今回は終了です。

 

 

この頃のマイブームは、とにかく不透明度を上げ下げすることですね。

 

大体にして「どうして不透明度100%の箇所がいじれるようになっているんだ?」というお話です。

 

それを初めて知った時は結構な衝撃がありました。

 

初心者なんてそんなものです。


 

 

 

話を戻しますが、今回は、義勇さんの特徴的な「半々羽織」の”錆兎の形見”の着物ほうに黒で影をつけて濃さを調整しました。

 

 

それから、影のつけ方が不得手という方に是非お試しでも使ってみて頂きたいのが、「色調補正」を使用する方法です。

 

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CLIP STUDiO PAINTの編集画面

 

「色相・彩度・明度」の”明度”でも不透明のパーセンテージの調整と同様のことが可能です。

 

良く用いられるのは”彩度”と”明度”の二つかと思いますが、”色相”を使用すれば色そのものを変えられるとても重宝する機能です。

 

 

今回は、錆兎の羽織の首の後ろのほうの若干水色がかった灰色の影を調整するのに使用しています。

 

ただ、黒と白は上記の機能をわざわざ使っても”色相”も”彩度”も変化しないので、不透明のパーセンテージで調節しましょう。

 

 

 

過程と言いましたが、単なる「Before→After」でしたね。

 

大変申し訳ありませんでした。

 

いつかタイムプラスでも、何か動画を張りたいです。

 

 

 

それでは、そうちにまた<(_ _)>

 

 

 

最後まで目を通して頂きありがとうございました。